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ストレッチ

筋肉を使いながら伸ばす体幹の動的ストレッチ

さび付いた体幹を動かす動的ストレッチ

動的ストレッチ、これはランニングやトレーニングの前に行うのが効果的。この目的はランニング前に大きな筋肉に刺激を入れ、心拍数や血流をアップさせ、体温を高めることで、パフォーマンスアップやケガを防ぐことを目的に行われます。 体幹は背骨を前後左右に大きく倒したり、ひねったりといった動きをします。そしてこの体幹がサビついて固まっていると、手足を大きく動かすことができません。
なので運動前には手足だけでなく体幹の動的ストレッチも大切です。

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体幹の前後

体幹の前後

脚を肩幅より大きく開いて立ち、両手を下に振り下ろしながら上半身を前屈します。

腕を振り上げる

次に両腕を上に大きく振り上げて、この勢いで体を反らせましょう。

10回繰り返しましょう。

体幹の左右

体幹の左右

脚を肩幅より大きく開いて立ち、両手を交差させるように内側に振ります。

次に腕を振る勢いを利用して片腕を伸ばし上げながら上半身を大きく横に倒しましょう。そのままの勢いで反対側にも倒します。

この左右の動きを10回繰り返しましょう。

体幹の回転

体幹の回転

脚を大きく開き、腕を振りながら体をねじります。

反動を利用して

その戻る反動を利用して腕を肩の高さで振りながら上半身を大きくねじります。この時、かかとが浮かないように注意してください。

左右に連続して行わずに、いったん姿勢をまっすぐに戻してから反対方向にも動かします。

左右の動きを10回繰り返しましょう。

体幹のねじり

体幹のねじり

片足を一歩前に出しながら体をねじるように腕を反対方向に振ります。この反動を利用して後ろ脚の太ももをひねりながら上げてると同時に腕から上半身を逆に回します。

これも 左右に連続して行わずに、いったん姿勢をまっすぐに戻してから反対方向にも動かします。

10回繰り返しましょう。

最後に

今回の動的ストレッチは、運動前だけでもなく、日常でも使っていきましょう。長時間イスに座っていた後や、腰が重たい時など体が固まってると感じた時に行うのも良いですよ。腰の血行も良くなり、体の疲れも軽くなります。ただし、ぎっくり腰や痛みのある時にはやめておいてください。

橋本治彦

橋本治彦

痛みとケア、首・肩・腰・膝のことならおまかせください 関節・筋肉のスペシャリストとして機能の回復のための施術をいたします辛い痛みから解放されたい、いつまでも元気に歩きたい、一日も早く回復したい 患者様のお気持ちや要望は様々です。 ご希望や辛いこと、痛みなどの不安をどうぞ遠慮なく申して下さい 前向きに解消できるように、その悩みに対して効果的な施術を行っております。 皆さまの健康維持のお手伝いをいたします

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