デスクワークの疲れた体をリフレッシュするストレッチ

ストレッチ

ストレッチ

コロナウイルスの影響などにより、在宅勤務などが増え、自宅で長い時間パソコンを見たり、スマホを使う人が増えたことにより姿勢が悪くなってしまう人が多くなってきています。それらを改善するためにも、今回の簡単にできるストレッチをぜひやってみてください。

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両手を前に伸ばすストレッチ

両手を前に

イスを用意して、イスに深く腰掛けて座ります。

あごを引いて頭を下に下げ、両手を前にまっすぐにして、伸ばしていきます。

そのまま、20秒キープしましょう。

肘を後方に引くストレッチ

イスに深く腰掛けて座ります。

顔を正面に向け、両手を前に伸ばします。その状態から、肘を体の後ろへ引いていきます。肘を引けるところまで引いたら、その位置でキープします。

肘を引く時に、肘が下がってしまわないように注意してください。

そのまま、20秒キープしましょう。

手のひらを正面に向けるストレッチ

手のひら

イスに深く腰掛けて座ります。

顔を正面に向け、両手を前に伸ばします。その状態から、肘を後方に引き、引けるところまで引いたら、肘の高さを変えずに、手のひらを正面に向けます。

この時、肘が下がらないように注意してください。

そのまま、20秒キープしましょう。

手を後ろに組むストレッチ

手を後ろ

イスに座り、両手を後ろに回して、手のひらが上を向くように組みます。

鼻から息を吸い、口からゆっくりと吐きながら、肩を後ろに引いていきます。

20秒キープしましょう。

背中のストレッチ

四つ這い

四つんばいの姿勢になります。

お尻を後ろに引き、背中を軽く反らすように伸ばします。

20秒キープしましょう。

コブラのストレッチ

コブラ

うつ伏せになり、両手の手のひらを肩幅くらいに広げ、胸の下に来るように置いてください。

タオルを使ったストレッチ

タオル

バスタオルのような少し大きめのタオルを用意し、タオルを丸めます。

次に、あお向けになり、肩甲骨の下に、先ほど丸めたタオルを置きます。

両手を頭の上にもっていき、寝ながらバンザイをしている状態になります。この時に、少し、あごを引くことで、より良い効果を得ることができます。

少し長めの30秒伸ばしていきましょう。

まとめ

姿勢が悪いと、見た目だけでなく、肩こりや腰痛などさまざまな不調の原因にもなってしまいます。ストレッチをして、それらの原因を減らして、きれいな姿勢を保てるようにしましょう。

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