冷房で乱れた自律神経を整える夏バテ解消のストレッチ

ストレッチ

夏バテ

気温が上がり暑さが続くと疲労が溜まりやすくなります。また、夏バテの原因の一つとして暑い屋外、涼しい屋内の温度差によって自律神経の乱れやエアコンの効いた場所にいると、血行が悪くなったり筋肉がこわばったりすることで疲労が取れにくくなります。
今回はそんな夏バテを解消するためのストレッチです。夏バテと感じるような方はぜひやってみて下さい。

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背伸びのストレッチ

あお向けの状態で両手を上に、両足のつま先を下に向け、背伸びの状態で10秒間キープし、フッと力を抜きます。これを2回繰り返します。

背伸び

次にあお向けのまま、両手両足を広げ「大」の字になります。全身を伸ばして10秒間キープして、フッと力を抜きます。これを2回繰り返します。

大の字

わき腹のストレッチ

わき腹

床にあぐらをかいて座り、両手を組んで頭の上にもっていきます。そのまま上に伸ばし、胸を張って、深呼吸しながら30秒伸ばします。

そのまま、横に体を倒して30秒伸ばします。反対側も同様に行います。

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨

床にあぐらで座り、両手を肩幅くらいに広げて後ろにつきます。そのまま肩甲骨を引き寄せるようにし、胸を少し上に向けるようにして胸を開きましょう。

30秒間キープしましょう。

腰のひねりストレッチ

腰の捻り

両足を伸ばして座ります。右足を曲げて伸ばしている反対の足側に置き、クロスにした状態になります。曲げた膝の外側に肘を置き、反対の手は体の後方に置きます。肘で膝を押しながら、体を後方へ向かってひねっていきます。

30秒伸ばします。反対側も同様に行います。

クロスストレッチ

クロス

床に直立した状態で右足を後ろに引き、クロスさせます。左ひざを前に曲げ、右手を上に伸ばし、左側に身体を傾けて伸ばします。転倒しないようにバランスをうまくとってください。

10秒間キープしたら反対側も同様に行いましょう。2セット行います。

まとめ

ストレッチをするとき、昼間の暑い時間や、夜だけではなく、朝の涼しい時間にストレッチをするだけでも体も頭もスッキリして気持ちよく一日を始めることができます。すき間時間でも良いのでぜひやってみて下さい。

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