痛みが強い時の五十肩体操

肩が上がらない

2018.10.2 更新

五十肩が痛い時の体操

五十肩では早期に肩を動かし、固めてしまわないようにすることが大切です。

しかし、急性期を過ぎても痛みが強く、運動を続けられない方も多くあります。

五十肩の体操では「アイロン体操」等が一般的ですが、痛くてできないときは以下の体操をお試しください。

動画はこちらから↓

タオルを使った五十肩体操

タオルを一本使います。

動かしにくい肩もタオルを持って反対側の手で引っ張るように補助してやれば楽に動かせますよ。

回数は慣れるまで、最初は少ない回数で始めてくださいね!

腕の上下運動

手を前に

仰向けで膝を立てて寝転がる。両手にタオルを握り、胸の前で手を伸ばす。

手を上に

そのままゆっくりと頭の上に伸ばす。

手を下に

次に上げていた腕を下に動かします。

胸の上から頭上への上げ下ろしの運動を20回繰り返します。

このとき痛みが出ない範囲で、心地よい範囲で行ってください。

ゆっくりとじわじわと動かしましょう。

胸を広げる運動

胸の上に

膝を立て、仰向けで胸の前に腕を伸ばします。

胸に近づける

ゆっくり胸の前に引き下ろします。このとき上腕は身体から90度横の位置のまま動かさないようにしてください。

胸を大きく広げるイメージでしっかりと20回繰り返します。ゆっくりと行ってくださいね!

腕の左右振り

胸の上

膝を立て仰向けで両手を胸の前に伸ばします。

右へ

腕を右に、肘を伸ばしたまま、背中を床につけたまま動かします。

左へ

左に倒します。

この一連の動きを20回繰り返します。背中を動かさず、腕だけを動かしてください。

腕の引き上げ

手を伸ばして立つ

立位でタオルを握った両腕を頭上に伸ばします。痛くないところまでで結構です。

右へ倒す

そのまま右に身体を倒します。

反対の左へ

反対の左にも倒します。痛みの出ない範囲の動きで20回繰り返します。

腕の後ろ引き

タオルを後ろに

タオルを後手に握り、ゆっくり胸を張って手を後ろに引く。

後ろへ引く

このまま20回上下させます。

[char no=”4″ char=”りかこちゃん”]

五十肩の体操は毎日継続することが大切です。していて嫌にならないよう、痛くない範囲で継続してくださいね![/char]

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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