呼吸と自律神経

呼吸を整えてジャンプ

深呼吸

自律神経のバランスは現代人の生活では乱れることが多いですね。

夜更かし、運動不足、スマホなどなど、これらがストレスとなって全身に影響します。

ストレスなどによって自律神経のバランスが狂うと、めまい、頭痛、肩こり、疲労などカラダに多くの不調を生じさせます。

このバランスを整えるのは「呼吸」です。

深い呼吸で横隔膜を使えばストレスなどによる自律神経のバランスを整えることができます。

腹式呼吸で横隔膜を動かす

息を吸う時に腹が膨らみ、息を吐くときに腹が凹むのが腹式呼吸。

腹の動きがわかりにくい時は両手で腹に手を当てて呼吸してみましょう❗

息を吸う

息を吸うと横隔膜が収縮して下がる。

腹はふくらみます。

これにより肺が拡がり、胸が膨らむ。

息を吐く

息を吐くと横隔膜は緩み、上がる。

腹は凹みます。

肺の中の空気は減少し、胸は狭くなります。

横隔膜を意識的に動かす

パソコンの作業

パソコンやスマートフォン、タブレットなど集中して作業すると、無意識に姿勢は前かがみになり、呼吸は浅くなります。

浅く、そして息も早くなります。

浅く早い呼吸が長時間になると交感神経が優位となり、自律神経のバランスが崩れていきます。

なので日頃からストレスを感じている人ほど意識的に横隔膜を動かしましょう😊

ゆっくりと長く吐く呼吸をすると、横隔膜を介して副交感神経が刺激されて、自律神経のバランスが整いますよ✌

ゆっくりと息を最後まで吐くことを意識してくださいね❗

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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