朝起きた時の腰痛を解消するストレッチ

朝の腰痛

寝起きの腰痛

朝起き上がろうとすると腰が痛い。
起きてからしばらくは腰が伸ばせない。
腰の痛みと共に目がさめると、朝から憂鬱になってしまいますね。朝はやっぱり気持ちよく目覚めたいものです。

朝起きた時の腰痛の原因は、硬くなった筋肉が引き起こした血流不足です。5つの骨からなる腰椎、この周辺の筋肉や大腰筋など股関節をまたいでいる筋肉をストレッチでほぐしていきましょう。

YouTube動画はこちらから↓
朝起きた時の腰痛を解消するストレッチ

深い呼吸のストレッチ

深い呼吸

バスタオルや座布団などを腰に入れ、両手を頭の上に伸ばしましょう。
両手を誰かに引っ張られるようにできるだけ伸ばしながら、呼吸を大きくゆっくりとしてみましょう。

タオルを上に

20秒伸ばしたら、バスタオルを少し上の位置に変えて同様に行いましょう。

さらに背中に入れて同様に行います。

腰を揺らしてストレッチ

両膝を両手で抱え込み、両膝が開かないように保持して下さい。膝を顔に近づけてゆりかごのように揺らしましょう。

まずは前後に20回動かします。

横揺らし

次に斜めに左右交互に20回揺らしましょう。

さらに左右にも20回揺らして下さい。

足を頭の上に伸ばしてストレッチ

足を頭の上

足先を頭の上の方へ背中全体を丸くして伸ばします。両手は体がぶれないようにしっかりと床を押さえます。

腰を床につけた状態から背中まで持ち上げる。この動きを20回繰り返しましょう。

背中から腰、股関節へのストレッチ

背中から腰

両腕を横に広げ、足を組んで横に倒しましょう。この時肩が浮き上がらないようにして下さい。

背中から腰2

20秒間キープしましょう。
反対側も同様に行います。

お尻のストレッチ

お尻

膝を立てて座り、膝の上に反対側の足首を乗せましょう。両手を後方につき、手をつく位置、立てた膝の角度を変えて心地よくお尻が伸ばされる位置を見つけたらそこで20秒間キープします。

反対側も同様に行いましょう。

最後に

寒い日が続くと腰の血行も悪くなりがち。
寝起きだけでなく、じっとしていた後、車の運転後やデスクワーク後など腰は危険な状態です。日頃からよく腰を動かすだけでなく、脚や全身も体操などで動かしておいたほうがぎっくり腰や不意の腰痛をかなり防ぐことができます。

関連記事

  1. チューブ運動

    イスに座ったままチューブ体操

  2. PTA背中

    筋・筋膜性腰痛症 体勢を変える時に痛む腰痛

  3. ランナーの脚

    ランナーの脚をケアするストレッチ

  4. 動的ストレッチ

    筋肉を目覚めさせるウォーキング前の動的ストレッチ

  5. ぎっくり腰のツボ3 腰陽関(こしようかん)

  6. 高齢者ストレッチ

    日々のストレッチ〜中高年のストレッチ〜

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 動的ストレッチ
  2. 朝の腰痛
  3. 30キロ
    30キロの壁

    2019.02.13

  4. シンスプリント
  5. ランナー膝
  6. ふくらはぎ
  7. 肩のストレッチ
  8. ランナーの膝
  9. 目覚め
  10. 動的ストレッチ

チャンネル登録お願いします