走り出す直前の動的ストレッチ

走り出す前
ジャンプ

マラソンではスタート前にしっかりと準備運動を行なっていますが、いざスタート位置に整列してからの待ち時間は結構長いです。その間に準備運動で温まった身体は冷え、緊張も高まり、身体は硬くなってきます。そんな時は狭い場所でも可能な動的ストレッチで身体を温め、スタンバイしましょう。

YouTube動画はこちら
走り出す直前の動的ストレッチ

肩甲骨回し

肩甲骨回し
肩甲骨回し2
肩甲骨回し3

両手の指先をを肩の上に置いて、肘で大きな円を描くように大きく回します。

10回回したら反対方向に10回回しましょう。

肩ストレッチ

肩ストレッチ
肩ストレッチ反対

片手を上に挙げて、肘を曲げて頭の後ろに垂らします。反対の手で肘をつかんで、斜め後方に引き寄せましょう。

10秒間キープしましょう。反対側も同様に行います。これを2セット行いましょう

上腕ストレッチ

上腕ストレッチ
上腕ストレッチ反対

片手を真っ直ぐに肘を伸ばして前に出し、反対の腕で肘を身体に引き寄せましょう。

10秒間キープします。反対側も同様に行いましょう。これを2セット行います。

骨盤回し

骨盤回し
骨盤回し反対

脚を肩幅に開き、両手で骨盤をつかみます。腰をぐるぐる回しましょう。

10回回したら反対方向に10回回しましょう。

ハーフスクワット

ハーフスクワット

脚を肩幅に開き、両手を腰の後ろに添えます。

ハーフスクワット2

膝を曲げて、腰を後ろに突き出すように腰を落として戻します。この時、足先より前に膝が出ないように注意してください。

10回繰り返しましょう。これを2セット行います。

片脚立ち

片脚立ち

片脚を挙げて、反対の脚だけで立ちます。

片脚立ち2

10秒間キープしたら反対の脚も同様に行いましょう。これを2セット行なってください。

ジャンプ

ジャンプ

その場でリズムよく両脚ジャンプをしましょう。膝を曲げすぎないように軽く行なってください。

10回繰り返しましょう。2セット行いましょう。

最後に

周囲に人がいる状態でのウォーミングアップなので、ぶつかったり、バランスを崩さないように注意してください。
回数、セット数は目安です。スタートするまで何度行っても構いませんが、走る前に疲れてしまわない程度に行ってくださいね。

関連記事

  1. 体幹

    ランニングフォームを安定させる体幹トレーニング

  2. ジャンプトレーニング

  3. 坂道走

    ランニングで持久力の向上

  4. ランナーの足

    ランナーの足トレーニング〜ふくらはぎと足底筋の強化〜

  5. カラダに悪いランニング?

  6. 動的ストレッチ

    ランニング前の動的ストレッチ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。