弱った腹筋を鍛えてぽっこりお腹を解消

美トレーニング

腹筋

もともと女性のお腹は男性と比較して、脂肪を蓄えやすい性質を持っています。これは自分自身の体を守るために脂肪を蓄えやすい性質であることと、女性は男性に比べて筋肉量が少なく、基礎代謝もあまり高くないのが原因です。いらない蓄えすぎた脂肪を落とすことはもちろん、弱った筋肉を鍛えることで、ぽっこりお腹も短期間で解消しましょう。

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ヒップリフト

ヒップリフト

床にあお向けになり、両膝を立てておきます。両手は腰の横に開いて、手のひらを床につけて安定させましょう。
ゆっくりとお尻を持ち上げ、膝から肩まで一直線になるようにキープしましょう。3秒間キープしたらゆっくり戻しましょう。
この一連の動きを10回繰り返しましょう。2セット行ってください。

クランチ

クランチ

床にあお向けに寝て、足を床から浮かせて膝を90度に曲げておきます。両手は胸の前で交差させて組みましょう。

上体を起こす

反動をつけずにゆっくりと上体を起こしましょう。筋力のない方は肩甲骨が床から浮くくらいでも大丈夫です。いっぱいまで行ったら、ゆっくりと元の姿勢へ戻しましょう。
反動を使って行うと腰をいためることになるので注意しましょう。
10回繰り返しましょう。2セット行いましょう。

ニートゥエルボー

床にあお向けになり、膝を立てておきます。手は頭の横に添え、胸を開いて肘を張ります。片方の肘と反対の膝をくっつけるように、上体をねじりながら起こしましょう。持ち上げる脚は太ももの付け根からしっかりと持ち上げることが大切です。また、背中を浮かせるように上体を持ち上げることを意識して行いましょう。
交互に10回繰り返しましょう。2セット行ってください。

ニートゥチェスト

ニートゥチェスト

両脚を伸ばして床に座り、両手は体の横に置きます。体を少し後ろに傾け、体重をお尻と手のひらに乗せます。両膝を曲げながら足を上げて床から浮かせます。ゆっくりと膝を胸に近づけましょう。

脚を浮かせて伸ばす

近づけたら脚を伸ばして、かかとを床すれすれまで下げます。
足を床につけずに10回繰り返しましょう。2セット行ってください。

最後に

姿勢の崩れや、悪い姿勢をキープしていることがぽっこりお腹の原因になることもあります。特に猫背の方は、お腹周りの筋肉が弱くなりやすく、自然とお肉がたるんで、ぷよぷよとしてくることが多いので、しっかりと腹筋を鍛え直しましょう。

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