暑くなると食欲が出ないと感じることが続いて、元気が出ない日が続いていませんか。こんな状態が続いていたら夏バテになってしまっているサインです。夏バテを解消するには体の大きな筋肉に刺激を入れて新陳代謝を活発にさせていくことが大切です。今回は大きな筋肉がたくさんある下半身を中心にじっくり30秒ずつストレッチしていきます。暑い日はこれからも続くので、暑さに負けない体を作って暑い夏を乗り越えましょう。
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膝の抱え込みストレッチ
あお向けに寝ころび、両膝を抱え込み、両手で膝を抱えます。胸に大きく膝を引き寄せ、骨盤が少し浮くくらいまで持ち上げましょう。
30秒伸ばしましょう。
腰ひねりのストレッチ
床にあお向けで寝ころびます。手は、体の横に開いてリラックスしておいておきましょう。両膝を立て、そろえたまま、横に倒して体をひねります。この時、腰が浮いてしまわないように注意してください。
30秒伸ばします。反対側も同様に行います。
もも裏のストレッチ
両足を揃えて、あお向けに寝ころびます。片方の足を膝を伸ばしたまま上げて、両手でももを引っ張ります。
30秒間伸ばします。反対側も同様に行います。
ももの前側ストレッチ
うつ伏せになり片手で同じ側の足をつかみます。かかとをゆっくりとお尻に近づけてキープしましょう。
30秒間キープしましょう。反対側も同様です。
ふくらはぎのストレッチ
床に四つ這いになります。このまま膝を浮かせて伸ばし、お尻を天井に近づけましょう。両足の裏を床から浮かせないようにキープしましょう。
30秒間キープしましょう。
まとめ
夏バテ予防はストレッチだけでなく、睡眠をしっかりとることや栄養のある食事をとることも大切です。睡眠のときは、エアコンをかけっぱなしだと逆に体が冷えすぎてしまって体調を崩しやすくなってしまうので、寝る時間、起きる時間に合わせてタイマーをつけたりしてうまく活用してください。
また、暑さで疲れた体には夏野菜のキュウリやトマトなどは水分が多く含まれていてほってていた体を冷やす効果もあります。
暑さに負けない身体をつくりましょう。
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