【変形性腰椎症】骨を強くする運動

腰痛のセルフケア

変形性腰椎症

変形性腰椎症というのは、腰の骨が年齢とともに左右に移動したり変形したりすることによって、周りの神経などの組織が刺激されるため痛みが起きるものです。
特に腰は、体重をサポートするベースであるため大きな負荷が特にかかるので、最も背骨の障害がよく発症する部位です。
痛みの症状は、朝起きた時、疲労した時、腰の動かし始めなどによく起きます。
また、胸を張ったり、背筋を伸ばしたり、後ろに腰をそらしたりする際にも起きます。
今回は骨を強く、骨密度を高めるための運動を行います。腰に痛みのない範囲で、転ばないように注意してください。慣れてきたら回数を増やしてくださいね!

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片足立ち

片足立ち

両手を腰に当て、片足を床から10センチ上げて静止させます。

ゆっくり30数えましょう。反対側も同様に。

スクワット

スクワット

脚を肩幅より広めで、つま先を30度に開いて立ちます。

両手を前に伸ばし、腰を後ろに引いて上体を前に倒し、膝が直角になるぐらいまで腰を落としたら戻します。

10回繰り返しましょう。

かかと落とし

かかとおとし

脚を腰幅に開いて立ち、両手を腰に当てます。かかとをゆっくりと上げて、ストンと床に落とします。

10回繰り返しましょう。

フロントランジ

フロントランジ

両手を頭の上に組み立ちます。

片足を出す

片足を前に出し、両膝を曲げ、重心を落としましょう。背筋をまっすぐに保ち、体を落とす際には両足でしっかりと体重を支えまるようにしてください。

10回繰り返します。

腹筋運動

腹筋

あお向けで両膝を立てて、両手を太ももの上に置きます。

肩甲骨を浮かす

両手を膝の方に滑らせながら肩甲骨が床から離れるように上体を起こしましょう。

10回繰り返しましょう。

腰背部の運動

腰背部

あお向けになり、片側の足を天井に向けて上げます。

足の重みでねじる

足の重みで体をねじる様にして反対側に倒し、腰の筋肉を伸ばすように動かしましょう。足が伸ばせない人は、膝を曲げても構いません。

左右交互に5回ずつ行いましょう。

最後に

変形性腰椎症は痛みがあるため安静にしすぎた場合は、筋肉などが弱って症状が逆に悪くなります。
痛みを感じない範囲で、普通にできるだけ生活をして、体を積極的に動かすようにしましょう。

腰の痛い方、変形性腰椎症の方、腰や脚の症状でお悩みの方は姫路市の橋本接骨院にお越しください。

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