隠れ肥満対策〜日々の生活に運動をプラス〜

美トレーニング

隠れ肥満対策

体重が適正でも、体脂肪が多い人の事を隠れ肥満と言います。隠れ肥満は筋肉が少なく脂肪が多いのが特徴です。
まず、肥満を解消する為には、食事を改善するということが必須になります。しかし、隠れ肥満の解消は単に食事を改善すれば良いだけではありません。
隠れ肥満の場合、筋肉が少なくなってしまっているので筋トレをしないと代謝が上がりませんし、体はたるんでしまっています。なので、体重は重たくないのに太って見えるという方は、食事だけではなく筋肉を増やすということが大切ですよ!

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フロントランジ

フロントランジ

脚を腰幅に開き、両手を頭の後ろに組み、つま先をまっすぐ前に向けます。

脚を一歩前に

脚を一歩前に大きく踏み出し、前に出した膝が90度になるまで体を沈め込ませます。脚を戻し、最初の姿勢に戻します。

この一連の動きを20回繰り返しましょう。反対の足も同様に繰り返しましょう。

ワンレッグ・スクワット

ワンレッグスクワット

安定したイスの背もたれの後ろに立ち、両手を背もたれに乗せます。片脚を大きく後ろに下げて前傾姿勢になります。この時、体重は前の脚にかけておきましょう。

腰を上げていく

前足に体重をかけたまま、ゆっくりと膝を伸ばして腰を上げていきます。そして再びゆっくりと最初の姿勢に戻しましょう。

この運動はゆっくりゆっくり動かす方が効果的です。この動きを20回繰り返しましょう。反対の足も同様に行います。

ニー・プッシュアップ

ニープッシュアップ

胸の大胸筋に負荷がかかるように膝をついて腕立て伏せを行います。膝をついて両足を浮かせて行います。両手を横について、床にギリギリまで体を近づけた状態からスタートします。

床を強く押す

床を強く押すように腕を伸ばして体を持ち上げましょう。お腹とお尻に意識を集中して膝から頭まで一直線になるように行います。

10回を2セット行いましょう。

ワイドスクワット

ワイドスクワット

脚を肩幅より大きく開き、つま先を45度に開きます。

ゆっくり落とす

腕を胸の前で組み、お尻を膝より下の位置になるまでゆっくり落としていきます。腰を後ろに引くように行いましょう。

10回を2セット繰り返しましょう。

最後に

あまり体を動かさないと筋力は落ち、隠れ肥満に陥りがち。日々の軽い運動を心がけていきましょう。

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