暑い夏こそお灸

竹灸

梅雨があけたとたんに暑い日が続いていますね。

梅雨から真夏へと急に気候が変わって、身体がだるくなったり、関節が痛む方が多い時期です。

「お灸は夏にしてもいいの?」

「身体に熱がこもらない?」

「寒い時期に比べてお灸の効果は落ちない?」

よくこんな質問をうけます。

いいえ!夏こそお灸です!

みそ灸

夏は冷房や冷たい食べ物などで、身体を内側から冷やしてしまうことが多いです。

また、日々の生活の中でヒト本来の生活からかけ離れた現象を身体に与えてしまうのが夏です。

冷房、冷たい食べ物、冷えた飲み物、夜更かし、室内外の温度差等々・・・

動物としてヒトを考えると不自然なことばかりですね。

こういう生活を続けていると汗をかきにくい身体になります。

つまり体温のコントロールができない状態です。

整彊術ではこれを「汗の内攻」といいます。

熱中症、不眠、食欲不振、夏バテ・・・という症状がそうです。

冷えた身体はお灸で温めることで、体質を改善することができます。

腕の灸

夏のお灸のの特徴的な効果は次の通りです。

①代謝の改善

②自律神経の安定

③内臓を整える

④免疫の向上

⑤冷えの改善

身体の不調を感じたら、ぜひお灸施術をお試しください。

橋本接骨院ではオリジナルの「名物!みそ灸」で多くの実績を上げています!

痕が残らない、熱くないのは当たり前。

続けることにより効果が実感できますよ!

腰の灸

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

姫路市小性町290-3船場西ビル1階

℡ 079-298-2541

月~金 8:30~12:00 15:00~20:00

土   8:30~14:00

日・祝日休診

関連記事

  1. 指が痛い・曲げにくい!その痛み腱鞘炎かも?

  2. 足の疲れをとる

  3. ダイエットランニングの注意点

  4. ドゥケルバン

    手首の腱鞘炎「ドゥケルバン病」

  5. 姫路城マラソン1ヶ月前

    腰痛体操 腰・骨盤を整える

  6. 朝日のランナー

    年齢とともにのどの渇きを感じにくい?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 肩の内旋
  2. テニス肘
  3. お灸日和
  4. お尻
  5. 膝のケガ
  6. ヒップウォーク
  7. 動的ストレッチ
  8. おかやまマラソンゴール
  9. 肘の痛み
  10. 坂道走

チャンネル登録お願いします