暑い夏こそお灸

お灸

味噌灸

2020.6.23 更新

梅雨の中休みかな?
暑い日が続いていますね。春から梅雨、真夏へと急に気候が変わって、身体がだるくなったり、関節が痛む方が多い時期です。
「お灸は夏にしてもいいの?」
「身体に熱がこもらない?」
「寒い時期に比べてお灸の効果は落ちない?」
よくこんな質問をうけます。

YouTube動画はこちらから

いいえ!夏こそお灸です!

夏は冷房や冷たい食べ物などで、身体を内側から冷やしてしまうことが多いです。また、日々の生活の中でヒト本来の生活からかけ離れた現象を身体に与えてしまうのが夏です。
冷房、冷たい食べ物、冷えた飲み物、夜更かし、室内外の温度差等々・・・
動物としてヒトを考えると不自然なことばかりですね。こういう生活を続けていると汗をかきにくい身体になります。つまり体温のコントロールができない状態です。
これを東洋医学では「汗の内攻」といいます。
熱中症、不眠、食欲不振、夏バテ・・・という症状がそうです。
冷えた身体はお灸で温めることで体質を改善することができます。

お灸へそ

夏のお灸のの特徴的な効果は次の通りです。

①代謝の改善

②自律神経の安定

③内臓を整える

④免疫の向上

⑤冷えの改善

身体の不調を感じたら、ぜひお灸施術をお試しください。橋本接骨院ではオリジナルの「名物!みそ灸」そして人気の「顔灸」で多くの実績を上げています!
痕が残らない、熱くないのは当たり前。
続けることにより効果が実感できますよ!

お灸

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