その痛みもんでばかりいませんか?

健康な体へ

強く「もむ」ということ

揉んでばかりいませんか

「もんでばかりを繰り返しても軽くなるのはその時だけ」

「いつも同じところばかり痛くなる」

「筋肉の芯がジーンとくる不快感がある」

こんな症状でお悩みではありませんか?

確かに、硬い体をもむと筋肉の血行も良くなり、その部分も軽くなります。

しかし、強くもみすぎると言うことは筋肉は潰れたり、微小な傷を受けることです。その修復過程で以前より頑丈な、刺激に慣れきった筋肉に変質してしまいます。

つまり、繰り返して筋肉を強くもみすぎるとどんどん硬くなり、さらに強い刺激でないと軽くなりません。

強くもむことを繰り返して、さらに硬くなってしまった体。

ガチガチになっているばかりか、刺激に強い体に変わっています。

刺激に強いということは「鈍いからだ」です。

体が鈍くなるといち早く体の不調を感じにくくなり、ぎっくり腰など悪くなってしまうまで気づけない体になってしまいます。

関連記事

  1. 走りだそう

    「木の芽立ち」のこの時期こそ走りだそう

  2. 太もも

    日々のストレッチ〜太もも〜

  3. イスでストレッチ

    イスに座ったままストレッチ

  4. いっぱいまで上げる

    骨盤・腰の動きをよくする

  5. 脚の疲れ

    快眠ストレッチ〜脚の疲れを解消〜

  6. こむら返り

    ふくらはぎを徹底的に伸ばす

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 呼吸筋
  2. 猫背
  3. 呼吸エクササイズ
  4. ランニング
  5. 肩のインナーマッスル
  6. 運動不足
  7. 脚の動的ストレッチ
  8. 走り始めをスムーズに
  9. 腸腰筋
  10. 引き締め

チャンネル登録お願いします