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ランニング前の動的ストレッチ3~パフォーマンスを引き出す~

動的ストレッチ

パフォーマンスを引き出す

ランニングの前、スポーツ、トレーニングの前に行う動的ストレッチです。
体操の中で手足を大きく動かして、身体の最高パフォーマンスを出せるように柔軟性とすぐに動き出せる身体の準備をします。運動前の準備体操として毎回行いましょう。動的ストレッチはウォーミングアップ効果と怪我の予防になりますよ!

YouTube動画はこちらから

太もも前面

太もも前面

片足で立ち、反対の足の甲を同じ側の手でつかみながら上に引き上げたら、足を変えて反対の足も同様に引き上げます。この時、身体がぐらつかないようにできるだけ真っすぐに立つように注意してください。

交互に20回繰り返します。

脚の裏面

脚の裏面

片足を大きく前に蹴り出し、両手で足の甲を触りましょう。膝は真っすぐを意識して顔を正面に向けましょう。

交互に10回繰り返します。

ヒップ

ヒップ

片足で立ち、浮かしている反対の膝を曲げ、足首を軸足の膝の上に重ねます。身体を真っすぐにしたまま腰を落としていきましょう。猫背にならないように意識して、視線も正面を向けてください。

交互に10回繰り返します。

背中

背中

足を肩幅より広めに開け、腰をかがめます。この姿勢のまま腕を左右に大きく振り上げてください。

交互に10回繰り返します。

肩甲骨

肩甲骨

足を肩幅に開け、片手を正面に真っすぐ伸ばす。

肘から後ろに

手のひらを下に向けたまま肘から後ろに動かし、つられるように腰をねじります。

交互に10回繰り返します。

内ふともも

内太もも

 骨盤に両手を当て、脚を広げ片脚を伸ばしたまま身体を伸ばした脚側に傾けつつ腰を落とします。

交互に10回繰り返します。

お腹

お腹

足を肩幅に広げ、頭の上で両手を組み、手のひらを上に向けます。片脚を反対側の膝の後ろに交差させ、身体を横に倒しましょう。背中を丸くならないように気をつけてください。

交互に10回行います。

太ももと腕

太ももと腕

片脚の太ももを直角になるまで持ち上げます。

脚を後ろに

次に上げた脚を後ろに大きく伸ばし、両手を頭の上に上げて、手のひらを上に向けながら身体を伸ばした脚とは逆のほうにねじりましょう。視線は後方にむけるようにしましょう。

交互に10回行います。

注意

動的ストレッチの回数は目安です。体力、この後の運動レベルで調整してくださいね。そして準備運動なので疲れるまでしないでください。以上これらの運動をリズムよく行ってから走り出しましょう!

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