猫背の姿勢に気がついた時にしてほしい4つの体操

猫背の姿勢

猫背

スマホを見ている、雑誌を読んでいる。 勉強をしている、デスクワーク中のあなた、猫背になっていませんか?

知らず知らずのうちに前かがみで、背中を丸くして、あごを出し、浅い呼吸でデスクワークをしていませんか?

猫背だという自覚はあっても、「どうすればいいの?」と悩んいる人は多いはず。

YouTube動画はこちらから↓
猫背をリセットする4つの体操

猫背の姿勢

デスクワークの途中、スマホを見ている時、自分の姿勢が気になったらその場でチェックしてみましょう。

自然に意識せず、立ち上がってみましょう。

猫背の姿勢

注意してもらう箇所は2つ!

真下に垂らしている手が太ももの前側にありませんか?

左右の肩の位置が前に出て丸くなっていませんか?

正しい姿勢

正しい姿勢では手は太ももの横にあります。

肩の位置は耳と股関節を結んだ線の上になります。

猫背になると肩の中心が前に丸まり、肩から腕が前方に移動してしまっています。

前に移動

猫背をリセットする体操

腕を後方に

足を肩幅に開き、腕を伸ばして後方に上がるところまで伸ばします。

伸ばしたまま腕をドアノブを回すようにねじり、5秒間キープしましょう。

再び腕の力を抜いて垂らし、一連の動きを10回繰り返しましょう。

肩の開きをリセット

肩の開き

足を肩幅に開き、背すじを伸ばし、肘を直角に曲げてわきを身体にぴったりとつけます。

深く鼻から息を吸ってから、息を吐きながら両手を外に開きます。

手首を反らさない

この時、手首は反らさずに、肩甲骨の下側が内へ寄せられるのを意識して下さい。

このまま5秒間キープしたら、腕を戻して一連の動きを10回繰り返しましょう。

背骨をリセット

身体を沈める

机の前に立ち、両手を机に置きます。

お尻を後方に引き、背骨を反らしながら身体を沈めます。

わき腹や肩甲骨が伸びるのを意識しながら5秒間キープしましょう。

この動きを10回繰り返します。

胸をリセット

腕を伸ばしてねじる

腕を壁など高さのあるところに置き、腕を伸ばして身体をねじります。

5秒間キープを10回くりかえしましょう。

最後に

これらの体操は姿勢が崩れているのに気づいた時に行いましょう。

一日に何度行っても構いません。

こまめに姿勢をリセットして正しい姿勢をキープしてくださいね。

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